“数十年に一度” リュウゼツランが各地で開花

“数十年に一度” リュウゼツランが各地で開花
2018年7月27日 19時16分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011552191000.html

中南米が原産で、数十年に一度しか咲かないとされる多肉植物のリュウゼツランが
各地で咲いていて話題になっています。
このうち、徳島県鳴門市の自営業五島輝記さん(57)の家の畑では、
5メートルほどの枝の先端にリュウゼツランの黄色い花が無数に咲いています。
昭和40年に五島さんの両親が株を植え、53年後の今月18日ごろ、初めて咲いたということです。
五島さんは「待ちに待った気持ちです。ここまでの高さになるとは予想外でした」と話し、
妻のアサ子さん(54)は「夫の両親が記念に植えたものなので株を分けて息子や孫など、
次の世代に残していきたい」と話していました。
一方、名古屋市では、中心部にある国の合同庁舎の植え込みで、リュウゼツランが花を咲かせています。
こちらも高さ5メートルほどに伸びた茎の先に枝分かれして、小さな黄色い花が咲いています。
市内の東山動植物園によりますと、日本での寿命は長くても50年ほどで、
花を咲かせたあとは、ほとんどが枯れてしまうということです。
通りかかった80代の男性は、「珍しい花を見て長生きしてよかったと思う。みんなに自慢できる」と話していました。

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一ヶ月ほど前、県内のニュースでも定義山でリュウゼツランが開花したと言っていた。
今年はたまたまの当たり年なのか、何かの前兆なのか気になる。
でもいろいろ検索してみたら、2012年も昨年2017年も「各地で開花」「50年に一度」「珍しい」と
ニュースになっていた。

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おおやしまねこ