日記(9/15)

夏の間は冷たいお茶を飲んでいる。
緑茶、ほうじ茶、麦茶を日替わりで作って持って行っている。
飽きるわけではないが、なんとなくそうしている。
作った残りは冷蔵庫で保存して大体その日のうちに飲んでいる。
飲んでいる量は日々、同じくらいだが、
緑茶は明らかに利尿作用があると思う。
緑茶を飲んだ日は必ずと言っていいほど夜にトイレに起きる。
ほうじ茶だとたまに。麦茶だとまず、起きない。
その日の気温とか、体調とか、お茶以外の水分の量(野菜とか汁物とか)も関係すると思うので
一概に決めつけることはできないが、実感としてはお茶の種類で明確に違う気がする。


ところで、朝ドラ。
私の中ではこのところ天花や純と愛(まれは脱落)以下となってしまったが
この間も書いたように、ツイッターで弄るために見ている(土曜日だけ…他の日はあらすじだけチェック)
どうやら震災も扱うらしい。
ネタバレによるとヒロインの漫画家時代の友人が仙台で看護師をしていて震災に遇うらしいが
今日の当人シーン(死ぬ死ぬフラグ)から推察するに、大分適当に描かれるようだ。
仙台市内だと病院が水没という設定はおかしい。
大きな病院で3階にまで津波が押し寄せるというのなら、県北の志津川(南三陸町)とか岩手県沿岸。
石巻や女川でも1階強までの浸水だったかと思う。
仙台沿岸で夜に漁船の灯が見えるというのも甚だ疑問。
私は内陸生まれの内陸育ちなので詳しくはないが、
夜にイカ釣りの灯が見えるのは日本海側なのではないだろうか。
(ドラマの中でイカとは言っていないが、夏に陸から夜景として見える漁と言えばイカ。サンマ漁だとかなりの沖合)
函館に行ったときも、海は両側にあるけど、
漁火が見えるのは津軽海峡側の海、外海側(太平洋側)では見えないよ的な説明があった。
まさかとは思うが、ろくに検証もせずにイメージだけで描いている?
ドキュメンタリーではなく、単なるクソドラマにリアルさを求めているわけではないが、
こんなに雑な感覚で扱うのならば岐阜-東京のドラマに無理に震災を入れなくてもいいと思う。
もう人の死は描いているのだから、無理に入れる必要はないのでは?
ただでさえ、不快なヒロインでいろいろ雑なドラマ。
こんな作者に震災を扱ってほしくない。

他の朝ドラだが、意見を送ったときには丁寧な返信があった。
でも、このドラマは私は送っていないけど、ネット上の情報によると、
テンプレート的な、「これはフィクションだからごちゃごちゃ言うな」的な回答が来るらしい。
もう作っている側も答える担当も適当なのかもしれない。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ