終わった

クソ朝ドラがようやく終わった。
始まる前はやや期待していた。
始まってからは、主人公の傍若無人な性格が苦手だし
いろいろおかしな点が気になってあまり熱心に観なくなった。
ネットニュースで度々話題となり、
前にも書いたが友達にツイッターのとあるハッシュタグを教えてもらい、別の楽しみ方を知った。
脚本家本人のちょっと非常識なツイートも読んだし、
脚本家の思考回路=主人公の思考回路だということも分かった。

とにかく雑なドラマだった。
薄っぺらいポエムがちょくちょく入るかと思うと
皆が「。」「、」で区切った断定調のおかしな口調のセリフ。

危惧した通り、震災も雑に扱っていた(設定は大分直したようだが)
とってつけたかのように震災を入れて、友人を死なせる必然性はなかった。
まだ風化はしていないはずなのに、
首都圏でもあったであろう震災後の流通や交通の混乱はまったく描かれていなかった。
ドラマに詳細なリアリティを求めているわけではないが、いい加減すぎた。

時間や場所、その他状況の矛盾がこれほど多いドラマもない。
そういうことに突っ込むのは面白かった。
嫌なら観なければいいのに、と私もその通りだと思うが
酷いドラマがどう終わるのか見届けたかった。
さほど時間もエネルギーも割いていないので無駄ではない。


ものすごく納得した記事があった
『半分、青い。』が朝ドラの歴史に残る「クソドラマ」になった3大理由
2018.09.29 19:00
https://myjitsu.jp/archives/63362

見出しだけ転載
《ヒロインの鈴愛がヤバい》
《無駄死にするキャラクター》
《ストーリーが二転三転四転五転…》
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おおやしまねこ