第2174回「子供のころに嵐、大雨、台風が来たときの気持ちは?」

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ちょっとわくわくしてたかもしれない。

頻繁に台風が来て大きな被害がある地域の方や川の傍に住んでいる方は違うと思う。
台風はめったに来ないし、川のそばでも崖のそばでもない。
実家は農業で生計を立てているわけでもない。
心配になる要素があまりない。

ちゃぼの小屋は扉が飛ばないよう、重しをつけていたかもしれない。
猫は家の中にいれていた。
通学は小中徒歩で高校が自転車。雨でも風でも変わりない。
台風が原因の短縮授業は小学校の時に2、3度ほどあっただろうか。
休みになったことは小、中、高、一度もない。

テレビや新聞を通してしか台風の怖さを知らず、
ごくたまに、「来るかも」というときになると、申し訳ないけどわくわくしていた。

大人になってからは当然だがわくわくするようなことはない。
2015年9月11日の大雨の時には実家周辺でも被害があった。
それほど近くはないけど、同じ地域の川が決壊して橋も壊れた。死者もでた。
(私はその時そこにはいなかったけど)ヘリコプターが何度も飛んだり
(姪の)学校が休みになったりしたようだ。
田んぼもかなり浸水し、稲刈り間近の穂がたくさん落ちた。
その冬は、落ちた穂を食べるため、その田んぼに白鳥がたくさん来ていた。
 ↑正月の帰省時に、なぜそこに白鳥や真雁がたくさんいるのかをよく考えず、
 「わー鳥がいっぱーい」と はしゃいだら、親族にシーっと口に指を当てて黙るように言われ、
 どうしてなのかと 思ったら、浸水した田だと後から聞いた。
 その田んぼの主はその場にはいなかったけど はしゃいじゃいけなかったのだ。
小さな川でも水かさがますと恐ろしいと実感する。

台風とはあまり関係ないが
昔はもっと停電がよくあったような気がする。
ほんの1、2分、電気が消えるようなちょっとした停電
時々あったような記憶がある。



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おおやしまねこ

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